
初めての小学校生活。勉強を習慣化できるか不安。

子どもが楽しく学べる通信教育を探しているけどどれがいいの?
と悩んでいるパパママの方も多いのではないでしょうか?
我が家では、息子が小学校1年生になったタイミングで、進研ゼミのタブレット教材「チャレンジタッチ」を始めました。
1年間使い続けた結果、学習習慣が身につき、学校の成績もトップクラスです!
感じたデメリットや対策方法も解説していきます。
・1年間使用った効果
・夏休みの活用方法
・他の通信教材との比較
この記事を読むことで、チャレンジタッチがあなたのお子さんに合う教材かどうか、判断するヒントが得られるはずです!
1.チャレンジタッチ1年生をはじめたきっかけ
我が家では、子どもが保育園の年少のころに「こどもちゃれんじ」を利用していました。
教材は紙ベースで、鉛筆を持って机に向かうスタイル。
しかし、子どもはまだ幼く、じっと机に向かうことができず、ワークがどんどん溜まってしまいました。

紙スタイルの教材は我が子には向いていないと思い途中で退会しました。( ;∀;)

年長になり、小学校入学が近づくにつれて「ひらがな」や「カタカナ」がまだ書けず、小学校での勉強についていけるのだろうか?と不安になりました。
勉強の習慣を身につけさせたいという願いもありましたが、また、紙の教材では続けられないのではと心配していました。
そんな中、動画や、ゲームでタブレットは使い慣れていたので、「もしかしたらタブレット型の教材なら進んで取り組んでくれるかもしれない」と思いチャレンジタッチを検討。
チャレンジタッチは子どもが楽しみながら学べる工夫がたくさん詰まっており、何よりタブレットを使った直感的な操作で、紙の教材よりも取り組みやすそうでした。
これが、我が家でチャレンジタッチをはじめるきっかけとなりました。

チャレンジタッチは6か月以上継続するとタブレット代金は無料なので初期費用もかからず始めやすいですね!
2. チャレンジタッチ1年生を1年間使って感じたメリット
学習習慣が自然と身につく
- チャレンジタッチは「その日やるべき学習内容」が自動で表示されるため、1年生でも迷うことなく取り組める。
- 毎日、時間になるとアラームで知らせてくれるため、自然な流れで始められる。
- 1レッスン5分ほどで短時間で完了し、毎日少しずつ学べる。

目標レッスン数がしめされるので、終わりが明確で、長男も取り組みやすかったです。

楽しみながら学べる仕組み
- キャラクターが問題を読み上げてくれるので、読み書きが苦手な1年生でも安心。
- アニメーションや音声がついていることで、視覚・聴覚の両方から理解しやすくなっています。
- 学習アプリで遊びながら学べる。

自動採点で効率的に学習できる
- 問題を解いた後、すぐに採点されるので、間違いをその場で確認できるのが便利です
- 紙の教材だと、親が丸付けをする手間がかかりますが、チャレンジタッチならその手間が省けます。

“はね”“はらい”もチェックしてくれるよ。

モチベーションを維持しやすい
- 「がんばりポイント」や「ごほうびコンテンツ」があり、目標をもって学習を続けられる仕組みがあります。
- 勉強を「やらされている」ではなく「自分からやりたい」と思える。
一人でも学習しやすい
- タブレットが解説をしてくれるので、親がそばにいなくても子どもが自分で学習を進められます。
- 特に共働き家庭にとっては、手がかからないのが大きなメリットです。
教材がすべてデジタルなので片付け不要
- 紙のドリルや教科書だと、どうしても教材が散らかってしまいがちですが、チャレンジタッチならタブレット一つで完結するので、部屋がすっきりします。
保護者向けのサポート機能がある
- 学習の進捗をスマホやPCで確認できる機能があり、親も子どもの勉強の状況を把握しやすくなっています。

メールで学習状況が送られてくるので、仕事中でも確認できます。

3. 実際に感じたデメリットや課題
タブレット学習の注意点
- 長時間の使用で 目の疲れ や 姿勢の崩れ のリスクがあるため、「1日30分まで」のルールを設けるなど親の管理が必要。
- 学習以外の 遊びコンテンツに流れる可能性 もあるため、注意が必要。
問題が少ない?をすぐに終わらせてしまう。
- 1年の初めは、すぐに課題を終えてしまい、手持ち無沙汰になることがあった。
しかし、追加料金なしでコースを変更できたため、「ハイレベルコース」にしたところ、教科書では扱われない応用問題まで学習でき、充実した時間を過ごせるようになった。 - 課題以外にも学習アプリも充実しており、英語や漢検対策、学年をさかのぼって学習できるAI国語算数トレーニングなど、内容は様々、手持無沙汰になるようなことはなく、使いこなせないほどです。
保護者のフォローが必要
- チャレンジタッチはあくまで 補助教材。完全にタブレットに任せるのは難しい。
- 子どもが 解き直しをせず に問題を終えている場合もあり、定期的な確認が必要で、間違いを考え直させるために親がサポートすることが重要。
- やる気がある日は自分で取り組むが、やる気が出ない日も当然ある。

毎日取り組むには時々、親の声かけや確認は必要だよ!
4. 具体的な成果と変化
学校のテストも高得点
- 通知表は「よくできる」「できる」に〇で、「がんばろう」は1つもなし。
- 学校のテストで高得点を取れるようになり、苦手だった文章題も解けるようになったのは大きな成長。
子どもが自分で目標を立てて取り組むように…
- 最初は、子どもが「促されるからやる」という受け身の姿勢でした。
- 半年ほど続けるうちに、宿題の後に自然とチャレンジタッチに取り組めていおり、学習習慣がしっかりと身につき、宿題に加えてプラスアルファで勉強できている。

目標レッスン数まで頑張る。終わったら、Youtube見たい!

保育園の時は、年齢にしては幼く発達の心配もあり、小学校の勉強でついていけるか不安でしたが、チャレンジタッチにおかげで学習習慣がつき、メリハリもつくので本当にやっててよかったです!
5. 夏休みの活用
夏休みは、生活リズムが乱れやすい時期ですよね。
でも、チャレンジタッチがあれば、勉強と遊びのバランスを上手にとることができます!
我が家では、「毎日少しずつ学習を進める」ことを心がけました。
午前中の涼しい時間帯に20~30分ほどチャレンジタッチを活用し、午後は外で遊ぶ、というリズムを作るだけで、勉強の習慣が途切れませんでした。
さらに、チャレンジタッチには夏休みに特別コンテンツが用意されています。
・夏の復習プログラム
1学期の学習内容を振り返るための問題集が充実しており、基礎をしっかりと固めることができました。
・科学に関する実験動画
親子で楽しく学ぶきっかけとなり、自由研究のテーマ選びや進め方にも役立ちました。


「こおりのかがくじっけんセットは自由研究のヒントになり親としてもありがたかったです!」
6. 他の通信教育と比較とチャレンジタッチの特徴
コストパフォーマンス
- 月額料金は平均的~安め。
- タブレット代も継続する場合は無料で手に入り気軽に始められる
コンテンツやサポート体制の違い
- Z会は学力向上を重視した内容で難易度が高めですが、チャレンジタッチは「楽しく基礎力を身につける」ことに重きを置いている印象。
- 家庭での負担が少ない点は、チャレンジタッチの大きなメリット
比較ポイント(2025.1月現在)
サービス名 | 月額料金 (12か月払い) | 初期費用(タブレット代) | 特徴 |
チャレンジタッチ | 約3,250円/月 | 0円(条件あり) | ・教科書準拠でバランス◎ ・ゲーム感覚で取り組める |
スマイルゼミ | 約3,270円/月 | 10,978円 | ・自動調整カリキュラム. ・無料お試しができる |
Z会 | 約4,760円/月 | 29,960円 | ・応用重視の課題 |
2025年1月現在
7. 【1年間使って分かった】チャレンジタッチのおすすめ活用法
チャレンジイングリッシュをフル活用

チャレンジタッチには追加受講費0円で楽しめる「チャレンジイングリッシュ」という英語講座があります。我が家の息子はこのアプリが大好きで、毎日取り組んでいます!
特に、英語を話すことでキャラクターが育つゲーム要素が盛り込まれているので、「遊び感覚」で自然と英語に触れられるのが魅力的です。
また、学年の枠を超えて自分のレベルに合わせた学習ができるのもポイント。
学校の授業ではまだ出てこないフレーズや単語を楽しく覚えられるので、英語への興味がどんどん広がっています。

漢検対策で漢字力をアップ
漢字を効率よく学べる「漢検対策」のアプリが搭載されています。
書き順や間違えやすいポイントをしっかりサポートしてくれるので、親としても安心です。
さらに嬉しいのは、漢検に合格すると進研ゼミが検定料を負担してくれる制度があること!
子どもの学習意欲を後押しする素晴らしい仕組みだと思います。
おわりに
チャレンジタッチは、日々の勉強だけでなく、英語や漢検対策まで幅広く活用できる便利な教材です。
特に我が家では、子どもが自分から進んで学べるようになったのが大きな変化でした。
また、学習の成績もトップクラスで入学前に心配していた学習面も今は、不安はありません。
1年間使って感じたのは、「楽しみながら少しずつ続けること」が大切だということ。
ぜひ皆さんも、子どもの成長をサポートするツールとして、チャレンジタッチを活用してみてはいかがでしょうか?
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