
失業保険はもらいたいけれど、何度もハローワークに行くのは無理…

子供を連れて、求人検索や面接なんてできる気がしない

退職してようやく手に入れた「自分を休ませる時間」。
それなのに、失業保険(失業給付)をもらうための「求職活動実績」が重荷になっていませんか?
「一度も面接に行かずに、自宅で実績は作る」方法があるんです!
この記事では、私が実践した転職サイト「doda」のオンラインセミナーを使った超効率的な実績作りと、子連れでハローワークをスムーズに攻略した体験談を詳しくお伝えします。
1. 失業保険受給の仕組み:4週間に2回の「実績」が必要な理由
失業保険(基本手当)は、ただ待っていれば振り込まれるわけではありません。 4週間に一度の「認定日」にハローワークへ行き、「私は今、一生懸命仕事を探していますが、まだ見つかっていません」という報告をする必要があります。
この報告の際に必要になるのが、原則として2回以上の「求職活動実績」です。 「そんなに何度も面接を受けなきゃいけないの?」と絶望しそうになりますが、実は「面接」は実績の選択肢の一つに過ぎません。
セミナー受講や窓口での相談も、立派な実績として認められるのです。
2. 【実録】子連れハローワーク体験記:マザーズコーナーは便利!
私が初めてハローワークへ行った際、一番の心配は「子供」でした。
当時は預け先もなく、抱っこ紐で連れて行くしかありませんでした。
そこでおすすめなのが、「マザーズハローワーク」や「マザーズコーナー」が設置されている施設です。
- ワーママへの配慮がすごい:キッズスペースがあるのはもちろん、ベビーカーのまま窓口まで行けます。
- 職員さんが優しい:一般の窓口よりも、子育て事情に詳しい職員さんが多く、「保育園の状況はどうですか?」と親身になってくれます。 子供が少しぐずっても、周りはみんな同じ状況のママ。
あの独特の「申し訳なさ」を感じることなく、事務手続きを終えることができました。
3. 最強の裏ワザ!dodaのオンラインセミナーで「実績」を量産する手順
私が最も活用したのが、転職サイト「doda」が主催するオンラインセミナーです。
これがなぜワーママに最適なのか、理由は3つあります。
- 自宅で完結:子供が寝ている隙に、スマホやPCで受講できます。
- 面接不要:まだ具体的に受ける企業が決まっていなくても大丈夫。
- 学びがある:自己分析や職務経歴書の書き方など、自分のペースでスキルアップできます。
【具体的な手順】
- dodaに登録する:無料登録後、マイページから「イベント・セミナー」を選びます。
- オンラインセミナーを予約:「自己分析講座」や「適職診断」など、興味のあるものを選びます。
- 受講する:Zoomなどで視聴します。顔出し不要のタイプが多いのも嬉しいポイント。
- 受講証明を保存:受講後に送られてくる「アンケート回答完了メール」や「参加証明メール」を大切に保管します。
- 申告書に記入:失業認定申告書の求職活動欄に「〇月〇日 dodaオンラインセミナー『〇〇講座』受講」と記入すれば完了です。

当時、私が調べたところ、オンラインセミナーの参加証明書を発行してくれるエージェントはdudaだけでした。
4. 認定日のついでに5分!「職業相談」で2つ目の実績を確実にゲット
オンラインセミナーで1回分の実績を作ったら、あと1回。
これは「認定日の当日」に済ませてしまうのが一番楽です。
認定の手続きが終わって「失業認定受給資格者証」が返ってきたら、そのまま相談窓口へ向かいましょう。 「今の自分のスキルで、在宅で働ける求人はありますか?」 「時短勤務で土日休みの案件は増えていますか?」 など、一言相談するだけでOK。
相談が終わると、受給資格者証に「職業相談1回」のスタンプが押されます。
これで、次回の認定日に必要な2回の実績のうち、1回がその場で埋まります。
5. 窓口で何て言う?「在宅ワーク希望」を伝える時の正解トーク
「外でバリバリ働く気がないと、受給を打ち切られるのでは?」と不安になるかもしれません。
でも、無理に嘘をつく必要はありません。
私は窓口でこう伝えていました。

子育てとの両立を最優先したいので、まずは在宅ワークや、融通の利く働き方を軸に仕事を探しています。そのためのスキルアップも並行して行いたいと思っています。
この「仕事を探す意思」と「条件」をセットで伝えれば、ハローワーク側も「求職活動中」として正しく認めてくれます。今の時代、在宅ワークを希望することはごく自然なことです。
失業給付をもらうためだけに就職活動のフリをするより精神的にずっと楽でしたし、ハローワークの方も親身に相談にのってくれました。
6. 注意点:これだけは守って!実績として認められないNG例
せっかく頑張っても、実績として認められないケースがあるので注意しましょう。
- 単なる「求人検索」:ハローワークのパソコンで求人を見るだけでは実績になりません。必ず「窓口相談」までセットで行いましょう。
- 知人の紹介:民間の紹介は、実際に面接や契約に至らないと実績になりにくい場合があります。
- 新聞やネットでの求人閲覧:眺めるだけでは不十分です。
確実に実績にするなら、「公的機関(ハロワ)での相談」か「民間(doda等)のセミナー」の2本立てが、ワーママにとって最も安全で効率的です。
⇒dudaのオンラインセミナーはこちら


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